【焼肉は食べ放題?】ダイエット中に食べるならおすすめランキング

ダイエット中だけど、どうしても焼肉に行きたい!」と思う方も多いのではないでしょうか?

私も焼肉は大好きなのですが、減量中に無性に焼肉が食べたくなるときがあります。

しかし、脂っこい部位を食べると体重が増えてしまいます。

できることなら出来るだけカロリーを抑えて太らないように気をつけたいところですね。

またダイエット中は焼肉に行くと太るというようなイメージのある方も多いかもしれません。

しかし、そんな焼肉ですが食べても、ポイントさえ抑えておけば食べても大丈夫なんです。

焼肉の比較的太りにくい部位をまとめてみましたので、ダイエット中でも焼肉に行きたいと思っている方は是非チェックしてみてください。

また逆にここは避けたいという部位も知っておいてくださいね。

ダイエット中に焼肉は危険?

そもそも焼肉はダイエットに不向きなのかどうかということですが、焼肉は決してダイエットに不向きではありません。

うまく食べる量や、食べる部位を選んで食べればダイエットに向いているとも言えます。

また、お肉にはタンパク質が多く、鉄分やビタミンB群などの栄養素も多く含まれています。

しかし、焼肉は脂質が高い部位をたくさん食べてしまうと、高カロリーの摂取になってしまうので太ってしまいます。

その他には、焼肉と一緒に食べる炭水化物やビールは美味しいですが要注意なのは言うまでもありませんね。

これらを抑えて、これから紹介するダイエット中でもおすすめの部位を選んで食べていただければと思います。

おすすめの部位(100g中)

1位:鶏ナンコツ

カロリー:54kcal
タンパク質:12.4g
脂質:0.4g
炭水化物:0.4g

低カロリー、高タンパク、低脂質と全てにおいて申し分ない数値ですね。

2位:センマイ(第三胃)

カロリー:62kcal
タンパク質:11.7g
脂質:1.3g
炭水化物:0g

センマイは牛の第三の胃でビタミンB12と鉄分が高くなっていてダイエットにも効果的です。

3位:鶏ささみ

カロリー:105kcal
タンパク質:23g
脂質:0.8g
炭水化物:0g

焼肉でささみを食べる方は少ないかもしれませんが、ささみはやはり上位です。

4位:コブクロ(子宮)

カロリー:106kcal
タンパク質:18.4g
脂質:3g
炭水化物:0g

コブクロの栄養素はビタミン・ミネラルではビタミンB12と亜鉛の成分が高い。

5位:牛レバー

カロリー:132kcal
タンパク質:19.7g
脂質:3.7g
炭水化物:3.7g

このようにレバーも高タンパクで低脂質で、ビタミンB12と銅の成分が高いです。

6位:牛ヒレ

カロリー:133kcal
タンパク質:20.5g
脂質:4.8g
炭水化物:0.3g

ここにきて赤みの部分が登場です。ステーキによく使われますね。

7位:ハツ(心臓)

カロリー:142kcal
タンパク質:16.5g
脂質:7.6g
炭水化物:0.1g

ハツもレバーに続いて、素晴らしいタンパク質量と低脂質です。

8位:ミノ(第一胃)

カロリー:182kcal
タンパク質:24.5g
脂質:8.4g
炭水化物:0g

ミノはレバーやハツには劣りますが。それでも低カロリーで十分なダイエットに向いている食材と言えるでしょう。

9位:ハチノス(第二胃)

カロリー:200kcal
タンパク質:12.4g
脂質:15.7g
炭水化物:0g

10位:牛タン

カロリー:269kcal
タンパク質:15.2g
脂質:21.7g
炭水化物:0.1g

焼肉に牛タンは欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

ここにきてランクインですが、少し脂質が高いので食べ過ぎには注意です。

避けたい部位

1位:カルビ

カロリー:371kcal
タンパク質:14.4g
脂質:32.9g
炭水化物:0.2g

焼く肉といえばカルビという方も多いかもしれませんが、ダイエット中は避けたほうがよさそうです。

2位:ハラミ

カロリー:342kcal
タンパク質:13.2g
脂質:30.4g
炭水化物:0g

ハラミも少し脂質が高くなるので注意が必要です。

3位:ウインナー

カロリー:321kcal
タンパク質:13.2g
脂質:28.5g
炭水化物:3g

ウインナーも脂質が高く食べ過ぎは注意ですね。

また加工肉には、食品添加物も使われているので出来るだけ避けた方がいいでしょう。

その他は牛肩ロースやリブロースは赤身の部分であれば100gくらいであれば大丈夫でしょう。

ちなみに和牛の方が脂質が高く、輸入肉の方が脂質が低くなるので脂の乗った和牛は気を付けましょう。

*ランキングはカロリー順につけています。

海鮮系はおすすめ

エビやホタテやイカといった海鮮系の食材は低カロリー、高タンパクですのでお肉だけに偏らず、海鮮系も食べるようにしてください。

エビ
カロリー:95kcal
タンパク質:21.7g
脂質:0.3g
炭水化物:0.1g

ホタテ
カロリー:72kcal
タンパク質:13.5g
脂質:0.9g
炭水化物:1.5g

イカ
カロリー:88kcal
タンパク質:18.1g
脂質:1.2g
炭水化物:0.2g

どれも低カロリー、高タンパク、低脂質でダイエットに最適です。

焼き方のポイント

しっかり焼くことで余分な脂が落ちます。

それだけでも、カロリーをかなり抑えることができます。

食べる前にもしっかり脂を切ってから食べるといいでしょう。

食べる順番に気をつける

食べる順番も大切です。

まずはじめに、わかめスープや卵スープなどの汁物を飲んでください。

次はサラダなどの野菜です。

野菜をはじめに食べることで、血糖値の急な上昇を防いでくれます。

そして最後にお肉を食べましょう。

サンチェなどの野菜に巻いて食べるのもいいですね。

どうしても炭水化物を食べる場合は、お肉の後にするようにしましょう。

できればご飯や冷麺、ビビンバなどの炭水化物や食後のデザートは控えるほうがいいですが。。。

当然、ビールなどのアルコール類も控えましょう。

食べる順番についてはこちらで詳しく紹介していますのでどうぞ。
→【超簡単なダイエット方法】食べる順番を変えるだけで痩せる!?

味付けに注意する

焼肉につける味付けも要注意です。

特にタレには、砂糖や各種調味料、添加物が入っていてダイエットには不向きです。

おすすめは、レモン汁や塩です。

レモン汁にはビタミンCやクエン酸を摂取でき、血液サラサラ効果や、体の代謝向上機能も持っています。

炭水化物も8.6g(レモン100g中)と少なくなっています。

塩もダイエットにはおすすめですが、塩分の取りすぎは高血圧や、むくみの原因にもつながるので注意が必要です。

まとめ

ダイエット中に焼肉に行っても大丈夫だということがお分かりいただけたでしょうか。

食べるお肉の種類に注意し、いくつかのポイントを押さえておけばダイエット中でも焼肉を楽しむことは可能です。

ポイントをおさらいします。

・食べるお肉の種類に気をつける
・脂を落として焼く
・スープやサラダを先に食べる
・タレではなく、レモン汁や塩で味付けする
・炭水化物をやデザート、ビールなどのアルコール類を頼まない
・食べ過ぎない

これらを注意しておけば、焼肉に行っても次に日に体重が増えすぎることはないでしょう。

ダイエット中も楽しく満足のいく食事ができるように、ご紹介した食材や食べるときのポイントを抑えておいてくださいね。

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パーソナルトレーニングジム「 The Body Professional 」を経営。小学生から高齢者まで年間延べ2000人のダイエットや体作りをサポート。ダイエットに成功する人が必然的にやっているルールを実践するだけで気付いた時には痩せている。そんな状態を作り出す『ベストスタイルダイエット』を全国に広めるために活動中。ブログ以外でもオンラインでダイエットサポート中。
◆柔道整復師 ◆鍼灸師 ◆パーソナルトレーナー