【焼き鳥のカロリーランキング】食べても太りにくい焼き鳥メニュー

ダイエット中にどうしても外食に行かなくてはいけなくなったり、外食に行きたくなることはあると思います。

そんな時におすすめなのが焼き鳥です。

しかし焼き鳥といっても、何でも食べていいというわけではありません。

焼き鳥でもダイエットに向いているメニューとそうでないものがあります。

この記事では、

「焼き鳥のどのメニューがいいの?」
「焼き鳥で食べない方がいいメニューを教えて」
「焼き鳥の太らない食べ方が知りたい」

などの疑問を解消していきたいと思います。

ぜひ、ダイエット中の方や太りたくないという方は参考にしていただければと思います。

ぶっちゃけ焼き鳥はダイエットに向いてるの?

焼き鳥がダイエットに、向いているかそうでないかというと、ダイエット向きの食事と考えていいでしょう。

ただし食べる部位や食べる量にも、サイドメニューやドリンクとの兼ね合いもあるので、具体的な方法は記事の後半でまとめますね。

では早速ランキングをみていきましょう。

(ランキングは鳥貴族さんのメニューを元に作成しています。また写真はイメージです。)

焼き鳥おすすめのメニューランキング(1人前串2本)

1位:ひざなんこつ

カロリー:26kcal
タンパク質:6.0g
脂質:0.2g
炭水化物:0.3g

映えある1位に輝いたのは、ひざなんこつです。

なんこつは歯ごたえもあり、食べ応えがあるので満腹感を得やすいでしょう。

2位:やげんなんこつ

カロリー:59g
タンパク質:7.6g
脂質:3.2g
炭水化物:0.1g

2位もひざなんこつに続き、やげんなんこつです。

やげんなんこつとは胸骨の先にある、細長いなんこつのことです。

3位:砂ずり

カロリー:59kcal
タンパク質:12.1
脂質:0.9g
炭水化物:0.1g

砂ずりは胃の部分で、筋胃という部分にあたります。

こりこりした食感でなんこつ同様歯ごたえがあり、食べ応えがあります。

4位:ささみ

カロリー:90kcal
タンパク質:20.1g
脂質:0.6g
炭水化物:0.1g

ささみはダイエットの定番ですね。

低カロリー、高タンパク、低脂質といえばささみです。

5位:ハート塩

カロリー:102kcal
タンパク質:8.9g
脂質:6.7g
炭水化物:0.2g

心臓の部分です。

やや脂質が高い気もしますが、それでもカロリーでみると悪くないでしょう。

味付けも塩がおすすめです。

6位:手羽先

カロリー:106kcal
タンパク質:11.1g
脂質:6.2g
炭水化物:0.1g

手羽先は、くの字に曲がっている鳥の羽の先の部分です。

7位:ハートたれ

カロリー:109g
タンパク質:9.1g
脂質:6.7g
炭水化物:1.8g

塩に比べると、やはりタレはカロリーが高くなるので出来れば塩を選ぶのがいいでしょう。

8位:骨付まつば塩

カロリー:109g
タンパク質:22.8g
脂質:1.3g
炭水化物:0.1g

ささみの付け根の鎖骨部分で希少部位として扱われています。

カロリー順なので8位というランキングになりましたが、タンパク質と脂質の割合をみると1位や2位でもおかしくないメニューです。

9位:レバー

カロリー:121g
タンパク質:19.6g
脂質:2.4g
炭水化物:4.4g

レバーも高タンパク、低脂質でいいですね。

またビタミンAとビタミンB12が豊富に含まれています。

10位:牛串たれ焼き

カロリー:129kcal
タンパク質:8.7g
脂質:8.9g
炭水化物:5.2g

牛串はやや脂質が高く、タンパク質が低いので他の部位と比べるとダイエット中は控えた方がいいでしょう。

ダイエット中は気を付けたいメニュー

1位:かわたれ

カロリー:330g
タンパク質:9.9g
脂質:26.5g
炭水化物:10.8g

2位:つくねチーズ焼き

カロリー:301kcal
タンパク質:17.7g
脂質:17.6g
炭水化物:17.8g

3位:かわ塩

カロリー:283kcal
タンパク質:8.7g
脂質:26.2g
炭水化物:0.8g

上位にかわが2つを占めています。

やはり脂質が高いので、高カロリーになります。

ダイエット時は避けた方がいいと言えるでしょう。

つくねチーズ焼きは、チーズが使われていることもあり脂質が高くなっているので注意が必要です。

食べる順番に気をつける

食べる順番にも気を付けましょう。

おすすめお順番は、まず最初に野菜もしくは汁物を頼みます。

野菜の食物繊維を先に食べることで血糖値の急上昇を抑えたり、少しでも空腹を満たすことで食べ過ぎを防ぐ効果があります。

汁物も同様に空腹感を抑えます。

次に焼き鳥などのタンパク質を食べます。

最後に炭水化物を食べるようにしましょう。

炭水化物は食べなくても大丈夫そうであれば、できるだけ食べない方が無難です。

アルコールに気をつける

ビールなどのアルコールも糖質を含みカロリーの過剰摂取につながるので、飲み過ぎには注意が必要です。

アルコールはできれば焼酎やウイスキーなどの蒸留酒がおすすめです。

アルコールについてはこちらにまとめた記事がありますので参考にしてください。
【筋トレをより効果的にする】アルコールは筋トレの効果に影響するのか

タレか塩で迷ったら塩

味付けもダイエットにおいては気にするポイントの一つです。

タレか塩で迷った場合は塩を選ぶ方がカロリーが抑えられておすすめです。

ただし塩分の取りすぎは、高血圧やむくみの原因にもなるので食べ過ぎには注意が必要です。

食べ過ぎには注意

いくらダイエットに向いてるメニューといっても、食べ過ぎてはいけません。

例えば1位のひざなんこつが26kcalなのに対して、10位の牛串たれ焼きは129kcal。

ひざなんこつ5人前食べるのと同じカロリーになります。

カロリーの低いものを中心に選ぶと、満腹感も得ることができていいでしょう。

サイドメニューをうまく利用する

キャベツ盛り、枝豆、ピリ辛キューリ漬、冷やっこ、冷やしトマトなどのサイドメニューをはじめに食べたり、途中でつまむようにすると摂取カロリーを抑えつつ満腹感を得られるのでおすすめです。

ポテトサラダのポテトは炭水化物には注意してください。

芋類は糖質が高いので、食べる際は食事の後半にしましょう。

当然ですが、唐揚げやポテトフライは脂質が高いので避けた方がいいでしょう。

デザート類やとり雑炊、焼きとり丼などの糖質の高い炭水化物も控えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

焼き鳥についての疑問は解消されたでしょうか?

焼き鳥はメニュー選び、太らない食べ方、食べる量などを意識していただければダイエット中でも問題ありません。

ダイエットにおいてストレスを溜めることはダイエットが続かなかったり、リバウンドしてしまう原因にもなります。

時々、息抜きを入れるためにも外食などをうまく利用して焼き鳥を食べに行ってみてはいかがでしょうか。

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パーソナルトレーニングジム「 The Body Professional 」を経営。小学生から高齢者まで年間延べ2000人のダイエットや体作りをサポート。ダイエットに成功する人が必然的にやっているルールを実践するだけで気付いた時には痩せている。そんな状態を作り出す『ベストスタイルダイエット』を全国に広めるために活動中。ブログ以外でもオンラインでダイエットサポート中。
◆柔道整復師 ◆鍼灸師 ◆パーソナルトレーナー